簡単&ジューシー:10分でできるパンガシウスのカレームニエルのレシピ

Pangasius Curry Meuniere main dish
白身魚のカレームニエルPangasius (basa) Curry Meuniere
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簡単&ジューシー:10分でできるパンガシウスのカレームニエルのレシピ
Curry-flavored Basa Fish Meuniere

パンガシウスって知ってる?高コスパで10分でできる白身魚のムニエル

— たった10分で夕食がワンランクアップ!しっとり柔らか白身魚ソテー —

「ムニエル」は、魚に軽く小麦粉をまぶしてバターで香ばしく焼き上げるフランス料理の定番スタイル。粉の衣が旨味をキュッと閉じ込めて水分が飛ぶのを防いでくれるから、外はカリッと、中はしっとり柔らか〜く仕上がるんです!

ムニエルでよくある失敗といえば、「衣がベチャベチャ」「味がぼやける」「魚の臭みが気になる」の3つ。ベチャつく原因は、魚の水分が残っていたり、粉をつけすぎたりすること。ペーパータオルでしっかり水分を拭き取るだけで、気になる臭みも一気にカットできますよ!

味付けのコツは、魚の重さに対して1%の塩分を目安にすること。カレー粉やニンニクを効かせると、塩分控えめでも大満足の味わいに仕上がります。スパイスやニンニクの香りが魚の臭みを消してくれるので、「普段あんまり魚を食べない…」という方にもめっちゃおすすめです!


パンガシウス(バサ)とは?

最近スーパーの鮮魚コーナーでよく見かけるパンガシウス。人気の秘密はこちら!

  • 原産地: タイやベトナムなど東南アジア産の淡水ナマズの仲間。世界中で愛されているポピュラーな食用魚です。
  • 味の特徴: 白身魚らしいあっさり癖のない味わい。臭みやアクが少ないので、ハーブやニンニク、カレー、マヨネーズみたいなパンチのある味付けと相性抜群!
  • 調理のしやすさ: 骨も皮もきれいに処理されたフィレ(切り身)で売られていることが多いので、小さなお子さんやお年寄りでも安心&ラクラク食べられます。
  • お財布に優しい: なんといってもお手頃価格!毎日の献立に取り入れやすいのが嬉しいポイントです。
Curry-flavored Pangasius Meuniere

栄養成分表示(1人分あたり)

  • エネルギー: 225 kcal
  • タンパク質: 16.2 g
  • 脂質: 15.7 g
  • 炭水化物: 4.1 g
  • 食塩相当量: 1.3 g

材料(2人分)

  • パンガシウスの切り身: 200g
  • ハーブソルト: 2g(または塩1.5g+乾燥ハーブ0.5g)
  • 小麦粉: 8g
  • カレー粉: 2g
  • バター: 20g
  • にんにく: 5g(スライス)

作り方(調理時間:10分)

How to make Curry-flavored Basa Fish Meuniere
  1. 下ごしらえ
    • パンガシウスの水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。両面にハーブソルトをまんべんなく擦り込みましょう。
  2. 衣をつける
    • 小麦粉とカレー粉を混ぜ合わせます。魚全体にうっすら均一にまぶします。
  3. ソテーする
    • フライパンにバターの半量とスライスしたニンニクを入れ、弱火にかけます。いい香りがしてきたら魚を並べます。
  4. 仕上げ
    • 魚の端っこが白っぽくなるまで、あまり触らずにじっくり焼きます(焦げつかないよう、時々フライパンをゆすってね)。こんがり焼き色がついたら残りのバターを投入!魚をひっくり返して、反対側もきつね色になるまで焼き上げたら完成です!

おすすめの食べ方

スパイシーなカレー風味がクリーミーな乳製品と相性ばっちり!タルタルソースやマッシュポテト、とろ〜りチーズを添えるのがイチオシです。焼きたてのバゲットやパスタ、キンキンに冷えた白ワインと合わせても最高のごちそうになりますよ!

この記事の英語版はこちらをご覧ください![Quick & Juicy: 10-Minute Pangasius Curry Meuniere Recipe]

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