
🐟 パンガシウスのカレームニエル
— わずか10分で夕食を格上げ!しっとり柔らかな白身魚のソテー —
「ムニエル」とは、魚に小麦粉をまぶしてバターで焼き上げるフランス料理の定番の調理法です。小麦粉の衣が旨味(うまみ)を閉じ込め、水分の蒸発を防ぐことで、外はカリッと香ばしく、中はしっとり柔らかに仕上がります。
🧐 パンガシウス(バサ)とは?
最近スーパーでよく見かけるようになったパンガシウス。その人気の理由はここにあります:
- 由来: タイやベトナムなどの東南アジア原産の淡水ナマズの一種。食用魚として世界中で親しまれています。
- 味の特徴: 白身魚らしい、あっさりとした淡白な味わい。クセがないため、ハーブ、にんにく、カレー、マヨネーズなどの風味の強い食材と非常によく合います。
- 調理のしやすさ: 一般的に骨や皮が取り除かれたフィレ(切り身)の状態で販売されているため、お子様やご高齢の方でも安全に、簡単に食べることができます。
- 家計に優しい: 手頃な価格設定で、毎日の献立に取り入れやすいのも魅力です。
🥗 栄養成分表示(1人分あたり)
- エネルギー: 225 kcal
- タンパク質: 16.2 g
- 脂質: 15.7 g
- 炭水化物: 4.1 g
- 食塩相当量: 1.3 g
🛒 材料(2人分)
- パンガシウスの切り身: 200g
- ハーブソルト: 2g(または塩1.5g+乾燥ハーブ0.5g)
- 小麦粉: 8g
- カレー粉: 2g
- バター: 20g
- にんにく: 5g(スライス)
🍳 作り方(調理時間:10分)
- 下準備 パンガシウスの水分をキッチンペーパーで拭き取ります。両面にハーブソルトを擦り込みます。
- 衣をつける 小麦粉とカレー粉を混ぜ合わせます。魚にその粉をまんべんなくまぶします。
- ソテーする フライパンにバターとにんにくのスライスを入れ、弱火で熱します。香りが立ってきたら、魚を並べます。
- 仕上げ 魚の表面が白っぽくなるまで、触らずに焼きます(焦げ付かないよう、時々フライパンを揺すってください)。こんがりと焼き色がついたら裏返し、両面にしっかり焼き色がつくまで焼き上げれば完成です。
🍴 おすすめの食べ方
カレーの風味は乳製品と相性抜群です。タルタルソース、マッシュポテト、とろけるチーズなどを添えてみてください。また、バゲットやパスタ、そしてキリッと冷えた白ワインとも最高のペアリングになります。
📖関連リンク:この記事の英語版はこちらをご覧ください![Quick & Juicy: 10-Minute Pangasius Curry Meuniere Recipe]

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