揚げたて最高!外はカリカリ、中はもちもち「ごま団子」の黄金比レシピ

Goma Dango (Sweet Fried Sesame Balls) dessert
Advertisements

揚げたて最高!外はカリカリ、中はもちもち「ごま団子」の作り方

中華料理のデザートといえば、杏仁豆腐と並んで外せないのが芝麻球(チーマァチュウ)。日本では「ごま団子」として親しまれていますよね。

白玉粉を使ったもちもちの生地、ごま油がふわっと香るあんこ、そして香ばしい白ごまのハーモニーは、一度食べたら止まらない美味しさです。今回は、お家でも失敗なく、まるでお店のようなクオリティで作れるポイントをまとめてみました!


📋 材料(8個分)

まずは準備するものから。あんこは粒あんでもこしあんでも、お好みでOKです!

カテゴリ材料分量
生地白玉粉100g
砂糖9g
90g
中身こしあん(または粒あん)130g
ごま油(香りのアクセント)4g
仕上げ白いりごま20g
揚げ油適量

💡 栄養成分(1レシピあたり) エネルギー: 1362 kcal | たんぱく質: 16.8g | 脂質: 69.1g | 炭水化物: 173.6g ※吸油率20%で計算


🍳 作り方のステップ

1. 下準備:あんこの準備

  • こしあんにごま油を混ぜ、1個15gずつに丸めておきます。
  • Point: あんこの水分が多くて丸めにくい時は、電子レンジで数十秒加熱して水分を飛ばすと扱いやすくなりますよ。

2. 生地作り

  • ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を2回に分けて加えながらよくこねます。
  • 生地を1個27gずつに分割します。

3. 包む(ここがポイント!)

  • 生地であんこを包みます。あんこがはみ出さないように丁寧に閉じましょう。
  • プロのコツ: 丸めたあんこを数時間冷凍庫へ!砂糖が多いのでカチカチにはなりませんが、表面が少し固まることで、生地で包む作業がグッと楽になります。

4. ごまをまぶす

  • 表面に白ごまをたっぷりつけます。
  • Point: ごまをつけた後、手で軽くギュッと握るようにすると、揚げている最中にごまが剥がれ落ちにくくなります。

5. 揚げる

  • 130℃〜140℃の低温の油で、じっくり4分ほど揚げます。
  • Point: 高温だとすぐに焦げてしまうので注意!たっぷりめの油を使い、団子がぷかぷかと浮いてくるまで優しく転がしながら揚げましょう。

6. 仕上げ

  • こんがりときつね色になったら網に上げ、しっかり油を切れば完成です!
Goma dango recipe (Fried Sesame balls with red bean paste)
 芝麻球)

🌟 美味しく作るためのワンポイント・アドバイス

  • 生地の厚みを均一に: 理想は均一な厚さですが、少しくらい形が歪んでも大丈夫!手作りの愛嬌ですヽ(´▽`)/
  • 油の温度管理: ごま団子最大の敵は「焦げ」です。低温からじっくり温度を上げていくことで、中まで火が通り、外はカリッと仕上がります。

熱々のうちに、香ばしいごまの香りをぜひ楽しんでくださいね!


あわせて読みたい記事

 

📖この記事の英語版はこちらをご覧ください![Crispy & Chewy Goma Dango Recipe: Authentic Japanese Sesame Balls]


コメント

Copied title and URL