
失敗なし!フライパンで作る本格ふわとろ親子丼の黄金比レシピ
親子丼ってどんな料理?
海外の日本食レストランでも「サクッと作れて最高に美味しい日本食」として大人気の「親子丼(Oyakodon)」。
実は英語で直訳すると「Parent and Child Bowl(親と子の丼)」という、ちょっとユニークな名前で。
ジューシーな鶏肉とふんわりトロトロの卵、そして甘辛い特製ダレがほかほかのご飯に絡み合う。一口食べれば、お出汁の旨味がふわっと広がる日本の代表的な家庭料理です。
特別な調味料は必要なし。お家にある醤油やみりんで簡単に本格的なお店の味が再現できます。たった15分ほどでパパッと作れるので、忙しい日のディナーやホッと一息つきたいランチにもぴったり。
これは丼でよくありがちな味が薄かった、濃かったというトラブルを避けるための黄金比のレシピです。
雪平鍋(和食店でよく使用される鍋)や親子丼用の1人分のお玉など特殊な器具は使いません。フライパンで4人分くらいまとめて作ります。
- 親子丼 卵 ふわとろ コツ:
- 卵は必ず沸騰している煮汁に加えてね。ぬるい煮汁に玉子を入れると煮汁が濁る。
- 卵はあまりほぐさず少し白身の塊があるくらいが良しとされているよ。
- フタはしないで鍋を揺するように卵を広げ数回大きくかき混ぜてから卵が半熟の状態で火を止めてね。
もし、鶏肉以外でも楽しみたい場合は豚肉や牛肉でもOK。とんかつやから揚げを使用しても美味しく仕上がります。揚げ物のリサイクルにもおすすめなのでお好きなアレンジを試してね。
材料 (4~5人分)
- 鶏もも肉 400g
- 玉ねぎ 300g
- 茅乃舎だしパック 2P
- 水 200g
- 濃い口しょうゆ 60g
- みりん 45g
- 砂糖 10g
- 料理酒 10g
- 卵 250g
- ごはん 800g~
作り方
- 鶏肉の余分な脂や筋を切り取る。
- 鶏肉を大きめの一口大(約20g)に切る
- 玉ねぎを1㎝幅に切る
- だしパックを水に入れてひと煮立ちさせる。火を止めて五分待ってだしパックを取り出す。
- 再度火をつけ、鶏肉と玉ねぎを加えて鶏肉の色が変わるまで(弱火から中火で)煮る
- しょうゆ・みりん・砂糖・酒を加えて5分煮る
- 火を止めて玉ねぎにしっかり味が入るまで10分ほど待つ
- 玉子を溶く。あまり丁寧に混ぜなくて良い。白身の塊が残る程度にします。
- 再度火をつけ(強火)、煮汁が沸騰している中に卵を流し入れる。
- ふんわり玉子で具材を覆うためににあまりさわらないようにします。鍋をゆすって卵を均一に広げます。
- 半熟の段階で火を止める
- ご飯の上に具をのせる
親子丼(全量分)の栄養価計算結果
| 栄養成分 | 合計値(全量) |
|---|---|
| カロリー | 約 2,298 kcal |
| たんぱく質 | 約 125.8 g |
| 脂質 | 約 55.4 g |
| 炭水化物 | 約 319.4 g |
| 塩分相当量 | 約 12.3 g |
1人前あたりの目安(4人分で分けた場合)
上記を「4人分(1人あたり:ごはん200g〜+具材)」として分けた場合の目安はこちらです。
- カロリー: 約 575 kcal
- たんぱく質: 約 31.5 g
- 脂質: 約 13.9 g
- 炭水化物: 約 79.9 g(糖質がメイン)
- 塩分相当量: 約 3.1 g



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