
エッグミートローフ(20cmスリムパウンド型)
ミートローフは、ひき肉と玉ねぎを混ぜて型に入れ、オーブンで焼き上げる家庭料理の定番です。 ハンバーグを一つずつ成形するよりも手間がかからず、クリスマスやディナーパーティーなど、大人数へのおもてなしに最適です。型に詰める工程まで事前に準備しておけば、あとは焼くだけで、熱々のごちそうを提供できます。
美味しく作る3つのポイント
- なぜ「合い挽き肉」を使うのか? 牛ひき肉100%で作ると、冷めた時に脂が固まって重たく感じがちですが、豚肉を混ぜた「合い挽き肉」を使うことで、冷めてもふっくらと柔らかい食感をキープできます。翌日のお弁当のおかずにもぴったりです!このレシピでは、スーパーで一般的な「牛7:豚3」の合い挽き肉を使用します。
- ひび割れを防ぐ「空気抜き」 型のなかに肉だねを詰める際は、空気が入らないようにしっかりと押し込んでください。隙間や空洞があると、焼き上がりのときにミートローフにひびが入り、旨味たっぷりの肉汁が逃げていってしまいます。
- ジューシーさの秘密は「寝かせること」 オーブンから出した直後に切りたい衝動をグッと抑えて!すぐに切ると、肉汁がすべて流れ出てしまいます。型に入れたまま10〜15分ほど休ませることで、肉汁が全体に落ち着き、しっとりジューシーで美しい断面に切り分けることができます。
材料
【20cm型用(総量 約700g)】
- 肉だね:
- 合い挽き肉 330g
- 卵 1個
- 塩 4g
- 胡椒 少々
- 玉ねぎ 120g
- パン粉 20g
- 牛乳 50g
- ゆで卵 2個
- ソース
- ケチャップ 15g
- ウスターソース 8g
- 粒マスタード 2g
【21.5cm型用(総量 約1000g)】
もし一回り大きい21㎝の型を使用する場合はこちらを参照してね。
- 肉だね:
- 合い挽き肉 500g
- 卵 1個
- 塩 6g
- 胡椒 少々
- 玉ねぎ 180g
- パン粉 30g
- 牛乳 75g
- ゆで卵 3個
- ソース
- ケチャップ 30g
- ウスターソース 15g
- 粒マスタード 8g
ワンポイント: 卵なしでも作れます。冷凍保存を考えている場合は、ゆで卵を入れずに作るのがおすすめです。

栄養成分
| 栄養成分 | 20cm型用(総量 約700g) | 21.5cm型用(総量 約1,044g) |
| 総重量 | 約 699 g | 約 1,044 g |
| カロリー | 1,148 kcal | 1,715 kcal |
| タンパク質 | 82.1 g | 121.5 g |
| 脂質 | 73.9 g | 109.6 g |
| 炭水化物 | 35.0 g | 55.9 g |
| 食塩相当量 | 6.6 g | 10.6 g |
作り方
- 予熱: オーブンを230℃に予熱しておきます。
- つなぎの準備: パン粉を牛乳に浸し、柔らかくしておきます。
- 玉ねぎの準備: 玉ねぎをみじん切りにします。
- コツ: 時間があれば、玉ねぎを炒めてから冷ましてお使いください。余分な水分が飛ぶことで、焼いている間に肉が縮んだり水っぽくなったりするのを防げます。
- ゆで卵の準備: 沸騰したお湯で卵を12分茹で、殻を剥いて完全に冷ましておきます。
- 混ぜる・型詰め:
- ボウルに合い挽き肉、牛乳に浸したパン粉、玉ねぎ、卵、塩、胡椒を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
- 型(必要に応じてクッキングシートを敷いたもの)に、肉だねの1/3を敷き詰めます。
- 中央にゆで卵を一列に並べます。
- 残りの肉だねを被せ、空気を抜くように上からしっかり押さえます。
- 焼き上げ: 天板に型をのせ、230℃のオーブンの中段で約30分焼きます。表面が焦げすぎる場合は、途中でアルミホイルをふんわり被せてください。
- 仕上げ: 粗熱が取れたら型から取り出し、8等分にスライスします。
- ソース: ケチャップ、ウスターソース、粒マスタードを混ぜ合わせ、たっぷりとかけて召し上がれ!
アレンジ
- ハーブソルト: 肉だねの塩をハーブソルトに変えると、より香り高い仕上がりになります。
- ソースのバリエーション: 「ケチャップ 2:ウスターソース 1」が黄金比ですが、トマトソースや濃厚なデミグラスソースに変えても美味しく楽しめます。 (˘︶˘♡)。.:☆
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