しっとりジューシー!「みそマヨローストチキン」のレシピ|W酵素でプロの味

main dish
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Japanese Roast Chicken Marinated in Miso Mayonnaise Sauce:The dark grey dinnerware is topped with roasted chicken and a summer vegetable salad.
Japanese Roast Chicken Marinated in Miso Mayonnaise Sauce

みそマヨローストチキン (Miso Mayo Roast Chicken)

みそマヨローストチキンは、甘辛い特製ダレに漬け込んだ鶏肉をオーブンでじっくり焼き上げる、食欲をそそるメインディッシュです。日本の家庭の冷蔵庫に必ずある「味噌」と「マヨネーズ」という2つの定番調味料を組み合わせることで、驚くほど深みのある豊かな味わいに仕上がります。

この「みそマヨ」は、ローストチキン以外にも野菜スティックのディップや焼き魚のタレとしても使える万能ソースです。今回は鶏もも肉を使用していますが、むね肉や豚肉でも代用可能です。マリネ(漬け込み)の効果で、加熱してもパサつかず、驚くほどしっとりジューシーに仕上がります。

【美味しさの秘訣:W(ダブル)酵素の力】

  • 味噌の力: 味噌に含まれる酵素が肉のタンパク質を分解し、内側から柔らかくしてくれます。
  • マヨネーズの力: お酢がタンパク質を分解して柔らかくし、さらに卵由来の油分がお肉の水分を逃さずコーティングするため、肉汁をぎゅっと閉じ込めることができます。

栄養成分表示(レシピ全量)

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分相当量
900 kcal64.7 g63.5 g22.7 g6.3 g

(※注:漬け込み用調味料の数値を含みます)


材料(2人分)

  • 鶏もも肉: 360g
  • ☆赤味噌: 36g(おすすめ:フンドーキン「おふくろ赤みそ」)
  • ☆ハーフマヨネーズ: 36g
  • ☆砂糖: 12g
  • ☆酒: 5g

作り方

※私がいつも使っている赤味噌は、ふんどきんの「おふくろ赤味噌」です。香りが強すぎないので、様々な料理に合わせやすいです。ふんどーきんのウェブサイトはこちら。 👉 https://www.fundokin.co.jp
  1. タレを作る: 小さめのボウルに☆の材料(赤味噌、マヨネーズ、砂糖、酒)を入れ、なめらかになるまでよく混ぜ合わせます。
  2. 鶏肉の下準備: 鶏肉の表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。余分な黄色い脂肪や白い筋を取り除き、必要であれば半分にカットします。
  3. 漬け込む: 鶏肉にタレをしっかり絡め、保存容器や袋に入れて冷蔵庫で2〜8時間ほど寝かせます。
  4. オーブンの準備: オーブンを 250°C に予熱しておきます。
  5. 天板に並べる: 味噌は焦げやすいため、焼く前に表面の余分なタレを軽く拭き取ります。その後、天板に鶏肉を並べます。
  6. 焼き上げる: オーブンの中段に入れ、約25分間焼きます。
    • > ポイント:途中で焦げそうな場合は、アルミホイルをふんわり被せて調整してください。
  7. 仕上げ: 中まで火が通り、こんがりと焼き色が着いたら、数分休ませてから食べやすい大きさに切り分けます。

【プロのワンポイントアドバイス:味噌の選び方】

味噌は発酵期間や原料(米・麦・大豆)によって特徴が異なります。

  • 赤味噌: 今回のレシピで使用。しっかりとした塩味とコク、深みのある旨味が特徴です。
  • 白味噌: 甘みが強くまろやかで、優しい味に仕上げたい時に向いています。
  • 合わせ味噌: 赤と白をブレンドした、バランスの良い味わいです。
左が白味噌、右が赤味噌です。合わせ味噌は数種類の味噌をブレンドしたものです。味噌についてもっと知りたい方は、こちらをクリックしてください 👉 Japanese traditional seasoning miso
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麦味噌(大麦麹で作られた味噌)には、まれに黒麦繊維が含まれている場合があります。これらの繊維は食物繊維であり、そのまま食べても全く問題ありません。ただし、より滑らかな食感がお好みの場合は、これらの黒麦繊維を含まない製品をお選びいただくことをお勧めします。

📖関連リンク:この記事の英語版はこちらをご覧ください![]


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