とろろより旨い!?焼くだけでご馳走「長芋ステーキ」の究極レシピ【バター醤油仕立て】

side dish
Advertisements
長芋ステーキ

長芋ステーキのレシピ(バター醤油仕立て)

長芋といえば「とろろ」にして食べるイメージが強いですが、フライパンで焼くと驚くほど美味しくなるのをご存知ですか? サッと焼くだけで、外はカリッと香ばしく、中はシャキシャキ(あるいはホクホク!)とした新しい食感の「ステーキ」に生まれ変わります。

管理栄養士として自信を持っておすすめする「黄金比」レシピです。低カロリーなので、あと一品のおかずや、ヘルシーなお酒のおつまみにも最適ですよ。

💡 管理栄養士のワンポイントアドバイス

長芋は消化酵素を豊富に含むことから、別名「山のぬめり(アミラーゼ)」とも呼ばれます。消化を助ける働きがあるため、胃腸が疲れている時にも嬉しい食材です。このステーキは、1人前わずか 42 kcal と非常にヘルシーに仕上がります!

長芋ステーキの材料

  • 山芋(または長芋): 280g
  • 塩: 2g(小さじ1/3程度)
  • バター: 10g
  • しょうゆ: 大さじ1
  • かつおぶし: 2g
  • 青のり: 1g

長芋ステーキの作り方

⚠️ プロのコツ:手のかゆみを防ぐには 長芋に含まれるシュウ酸カルシウムの結晶が肌に触れると、かゆみを感じることがあります。

  • 濡らさない: 皮を剥く前に長芋を水に濡らさないようにしましょう。
  • 肌を保護する: キッチンペーパーで掴んで持つか、使い捨て手袋を着用すると安心です。
Yam steak
  1. 準備: 長芋の皮をピーラーで剥き、1.5cm厚さの輪切りにします。
  2. 下味と食感: 切り分けた長芋に塩を振り、15分ほど置きます。こうすることで味が染み込みやすくなり、焼き上がりの食感も良くなります。
  3. 焼き上げ: フライパンにバターを熱し、長芋を並べます。綺麗な焼き色をつけるため、動かさずに中火でじっくり焼きましょう。
  4. 仕上げ: 両面にこんがりと焼き色がついたら、醤油を回し入れます。手早く全体に絡めてください。焦がし醤油とバターの香りが食欲をそそります!
  5. 盛り付け: お皿に盛り、かつお節と青のりをたっぷりと振れば完成です。召し上がれ!

🍴 おすすめのトッピング・アレンジ

  • おつまみに: 仕上げに刻みニンニクを加えたり、ブラックペッパーを振ったりすると、お酒にぴったりのパンチのある味わいになります。
  • お子様向け: 醤油を「めんつゆ」に変えると、少し甘めの味付けになり、お子様にも喜ばれます。
  • お弁当に: 少し薄めにスライスすると味がしっかり染み込むので、冷めても美味しくいただけます。
  • チーズトッピング: ピザ用チーズをのせて蓋をし、余熱で溶かせば「長芋のチーズステーキ」に。こちらも大人気のアレンジです!

長芋ステーキの栄養成分表示(1人前あたり)

  • エネルギー: 42 kcal
  • たんぱく質: 1.6 g
  • 脂質: 2.1 g
  • 炭水化物: 4.4 g
  • 食塩相当量: 0.9 g

調理のコツ

  • 減塩オプション: さらに塩分を控えたい場合は、無塩バターを使用するか、しょうゆを小さじ2に減らしてください。かつおぶしの旨味が効いているので、物足りなさを感じず美味しく召し上がれます。
  • 食感のポイント: 山芋を1.5cm厚の輪切りにすることで、バターで焼いた表面の香ばしさと、中のホクホクとした食感のコントラストがより際立ちます。

もっと長いもレシピを探そう!

Nagaimo recipe (Mountain yam potato)

👉 消化にやさしい長芋を使ったおすすめレシピまとめ

📖関連リンク:この記事の英語版はこちらをご覧ください![Easy 69-Calorie Nagaimo Steak: A Healthy Butter-Soy Side Dish]

#長芋 #長芋レシピ #シャキシャキ #とろろ #滋養強壮 #Nagaimo #ChineseYam #JapaneseFood #HealthyEating


コメント

Copied title and URL